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日本のうさぎ飼育を、動物福祉の視点からより良いものへ

日本と米国で培った30年の経験をもとに、家庭・学校・大久野島のうさぎたちの健康と福祉の向上に取り組んでいます。
BunnyCare JP
BunnyCare JPは、1988年に設立されたHouse Rabbit SocietyのInternational Partner(国際提携パートナー)として、HRS公式サイトに掲載されています。
スモールアニマルレスキュー(SAR)
私たちの活動内容:
- 首都圏の学校飼育動物、うさぎ・モルモット・鶏の適正飼育方法の啓発
- 飼育現場の確認と改善提案
- 休日・長期休暇・災害時の飼育体制相談
- 保護された小動物の里親探しと譲渡支援
- 学校飼育を終える動物の引退と家庭飼育への移行支援
- ウサギに関してはハウスラビットソサエティとの情報連携
学校飼育や動物福祉について、SNSで継続的に情報を発信しています。2026年7月には、私たちも発信してきた学校うさぎの猛暑下での屋外飼育問題が全国的な注目を集め、東京都内の小学校がウサギを室内へ移し、24時間冷房による飼育へ改善しました。この動きは、スポニチアネックスでも報道され、大きな反響を呼びました。


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