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うさぎ保護施設 アメリカ訪問レポート

2026年6月

日本のうさぎ飼育をハウスラビットソサエティ(HRS)基準に近づけたいという思いから、今回アメリカ・カリフォルニアにあるHRS本部を訪問しました。日本でHRSの公式コラボレーターとして活動する立場から、施設を直接見学し、役員の方々やボランティアの方と意見交換する貴重な機会となりました。

ハウスラビットソサエティ本部

HRS代表 Amberと面会

案内してくださったのはHRSのAmber氏。壁には「うさぎを健康で幸せに保つ方法」「うさぎの遊び方」といった教育ポスターが並び、来館者への啓発が徹底されている様子が伝わってきました。今回、日本語でHRS施設を公式に紹介する記事は私が知る限り初めてです。

アンバー会長
ハウスラビットソサエティ訪問

Amber Tadena氏はハウスラビットソサエティ(HRS)の Executive Director(統括責任者)。2016年にボランティアとして活動を始め、現在はHRS全体の運営を統括しています。RHDV2(うさぎ出血病)やコロナ禍など数々の困難の中でも、うさぎ支援コミュニティをつなぐ活動を続けてきた人物です

うさぎ保護施設 シェルターの館内マップ

保護施設館内MAP
rescued bunny from FL USA
​うさぎの飼い方 完全ガイド
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BunnyCare JP|HRS公認

The text and photos are reprinted with permission from House Rabbit Society, houserabbit.org.

本文と写真は 米国ハウスラビットソサエティ House Rabbit Society、houserabbit.org の許可を得て転載しています。
 

ハウスラビットソサエティ
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