top of page

日本のうさぎ飼育を、動物福祉の視点からより良いものへ

日本と米国で培った30年の経験をもとに、家庭・学校・大久野島のうさぎたちの健康と福祉の向上に取り組んでいます。
BunnyCare JP
BunnyCare JPは、1988年に設立されたHouse Rabbit SocietyのInternational Partner(国際提携パートナー)として、HRS公式サイトに掲載されています。
うさぎ保護施設 アメリカ訪問レポート
2026年6月
日本のうさぎ飼育をハウスラビットソサエティ(HRS)基準に近づけたいという思いから、今回アメリカ・カリフォルニアにあるHRS本部を訪問しました。日本でHRSの公式コラボレーターとして活動する立場から、施設を直接見学し、役員の方々やボランティアの方と意見交換する貴重な 機会となりました。

HRS代表 Amberと面会
案内してくださったのはHRSのAmber氏。壁には「うさぎを健康で幸せに保つ方法」「うさぎの遊び方」といった教育ポスターが並び、来館者への啓発が徹底されている様子が伝わってきました。今回、日本語でHRS施設を公式に紹介する記事は私が知る限り初めてです。


Amber Tadena氏はハウスラビットソサエティ(HRS)の Executive Director(統括責任者)。2016年にボランティアとして活動を始め、現在はHRS全体の運営を統括しています。RHDV2(うさぎ出血病)やコロナ禍など数々の困難の中でも、うさぎ支援コミュニティをつなぐ活動を続けてきた人物です

うさぎ保護施設 シェルターの館内マップ

bottom of page



















