日本のうさぎ飼育を、動物福祉の視点からより良いものへ

日米で培った30年の経験をもとに、家庭・学校うさぎ・大久野島のウサギたちの健康と福祉の向上に取り組んでいます。
BunnyCare JP
BunnyCare JPは、1988年に設立されたHouse Rabbit SocietyのInternational Partner(国際提携パートナー)として、HRS公式サイトに掲載されています。
大久野島の傷病うさぎに医療を
オンライン署名のお願い

大久野島のウサギたちは、ケンカによる膿瘍、ウジ、骨折、胃腸のうっ滞などで苦しんでいても、治療を受ける公的な仕組みがありません。
私たちは竹原市長と環境省 中国四国地方環境事務所に、「大久野島訪問税」を使った治療・不妊化の制度を求めるオンライン署名を始めました。
署名は無料・1分で完了します。どうか力を貸してください。
この署名で求めていること
竹原市へ
検討中の「大久野島訪問税」の使い道に、傷病ウサギの治療費と不妊去勢手術費をはっきり書き入れてください。
同じ広島県の宮島では、すでに訪問税が島の環境保全に使われています。
環境省 中国四国地方環境事務所へ
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うさぎのリスク管理マニュアルに、傷病ウサギを獣医師の治療につなぐ手順を加えてください。
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駆除に頼らない繁殖抑制として、不妊去勢手術を小規模なパイロット事業から始めてください。
なぜ今、署名が必要なのか
島を訪れる人の多くは、ウサギとのふれあいや餌やりを目的にしています。人が餌と水を与えている以上、ウサギの健康と命にも人間側の責任があります。
環境省と竹原市は傷病ウサギの数を調べていますが、見つかったウサギを治療につなぐ仕組みはまだありません。
いま竹原市では訪問税が検討されています。使い道が決まる前の今こそ、「ウサギの医療」を入れてほしいと声を届ける時です。
島で実際に起きていること
2024年7月から、民間の寄付だけで大久野島の傷病ウサギの救出を続けてきました。
2026年6月までに28匹の傷病ウサギを医療につなげてきましたが、医療費は約750万円にのぼります。
個人の善意だけで続けるには限界があります。
→ 救出活動の記録と収支報告はこちら:大久野島 うさぎ 医療保護
不妊化は「駆除しない」ための方法です
ウサギが増えすぎると、エサや巣穴の奪い合いでケンカが増え、病気も広がります。
避妊去勢手術で数をゆるやかに抑えることは、ウサギを殺さずに、島の過密と苦しみを減らす方法です。
あなたにできること
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署名する ― Change.orgで名前とメールアドレスを入力するだけです。
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シェアする ― LINE・X・Instagram・Facebookで広めてください。1回のシェアが次の署名につながります。
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島でのルールを守る ― 餌は牧草とペレットだけ。追いかけない、抱き上げない。
よくある質問
Q. 署名にお金はかかりますか?
A. 無料です。署名後にChange.orgから「チップ(支援)」を求める画面が出ることがありますが、これはChange.orgへの支払いで、ウサギの治療費にはなりません。支払わなくても署名は有効です。
Q. 海外からでも署名できますか?
A. できます。大久野島を訪れたことのある海外の方の声も大切です。
Q. 集まった署名はどうなりますか?
A. 竹原市長と環境省 中国四国地方環境事務所に提出します。
大久野島のウサギたちは、自分で声をあげることができません。
あなたの署名が、治療を受けられずに死んでいくウサギを1匹でも減らす力になります。