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保護うさぎ・つきよみちゃんの避妊手術後の回復!10日検診で良好と診断されました 保護うさぎ 避妊手術 

Updated: May 19

うさぎ 避妊手術 

大久野島から救助されたママの子、つきよみちゃんは、2025年12月5日生まれ、ちょうど5か月後の5月5日に避妊手術と受け、10日後に、獣医師の検診を受けました。結果は、完全に良好です!

術後の回復の様子と、検診で確認された点についてご報告します。


🩺 検診結果:完全良好


診断内容

✅ 創傷の治癒:完璧

- 縫合部分は完全に癒着

- 感染の兆候なし

- 予定通り約10日で回復

✅ 全身状態:異常なし

- 体温:正常範囲内

- 心拍数:安定している

- 食欲と排尿:問題なし

✅ 手術の成功を確認

- 避妊手術そのものは完全に成功

- 今後、子宮がんのリスクはほぼ0%に低減


獣医師さんからのコメント

「保護うさぎを避妊、去勢して譲渡することは、病気の予防でとても大事です。」


📈 術後10日間の回復過程


【手術直後~3日目】

- 術直後は動きが鈍かったが、翌日には活動を再開

- 食事も牧草をいつものようにモリモリ食べてました。 

- 排尿・排便も正常


【4日目~10日目】

- 手術前と変わらないレベルで活動

- 走る、ジャンプ、掘る行動も復活


🐰 術後の様子で気づいたこと


性格の変化

避妊手術後、つきよみちゃんに ポジティブな変化 が見られます:


✨ 穏やかになった

- 以前より落ち着きがある


✨ より人馴れした

- スキンシップの時間を好むようになった

- 飼い主への信頼が深まった感じ


✨ ストレス行動が減少

- ケージ内でのかじり行動が減った

- 行動全体が自然で穏やか


これはホルモン変化による自然な反応です。避妊により、発情期のストレスホルモンが安定したことが影響しています。


-

⚕️ 検診時に確認した大切なポイント


1. 創傷管理の重要性


術後7日は、創傷がまだ完全に強固ではない時期です。つきよみちゃんが以下の行動を避けることができたからこそ、完璧な回復が実現しました:

- 創傷部分の過度ななめ舐め

- 強い着地やジャンプの控え

- 他のウサギとのケンカ(多頭飼育の場合) 一人の部屋で飼育してます。


2. 感染予防


完全に感染がなかったことは、以下の点が成功したからです:


- 清潔なケージ環境の維持

- 創傷部分の湿った環境を避ける

- 獣医師の指示通りの食事管理



💡 他のウサギ飼い主さんへのメッセージ


もしあなたが避妊手術を迷われているなら、つきよみちゃんの例をご参考ください:


つきよみちゃんが教えてくれたこと


✅ 生後5か月での手術は十分安全

- 若い体は回復が早い

- 麻酔リスクは最小限


✅ 術後の回復は予想より早い

-3-5日でほぼ完全回復

- その後の寿命・健康の向上は計り知れない


✅ 避妊により性格が穏やかに

- より愛くるしいうさぎになった

- 飼い主さんとの関係も改善


✅ 子宮がんの予防は確実

- 今後、この深刻な疾患の心配がない

- うさぎにとって最大の愛情表現




🎯 次のステップ


つきよみちゃんの検診が良好に終わり、ひとつの大きなマイルストーンを達成しました。


今後は:


✅ 定期的な健康チェック

- 今後も定期的に獣医師の診察を受ける

- うさぎの寿命は7~10年。長期的な健康管理が重要


✅ 他のうさぎたちへの情報発信

- つきよみちゃんの成功例を通じて、日本の飼育文化改善を継続



📌 つきよみちゃんからのメッセージ


手術を受けることへの不安を感じられていた飼い主さんへ、つきよみちゃんは証明してくれました:


「避妊手術は怖いことじゃない。むしろ、その後は前より元気で、もっと幸せになれるんだよ。」


避妊・去勢は、うさぎへの最大の愛情ケアです。


日本のうさぎ飼育文化が、一匹でも多くのうさぎを救うことができるよう。つきよみちゃんはそのシンボルになることを願っています。 🐰💚



関連記事:

- うさぎの避妊・去勢がなぜ必須か


- ケージなし飼育で、うさぎの幸せを実現する


記事作成日:2026年5月18日



 
 
 

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The text and photos are reprinted with permission from House Rabbit Society, houserabbit.org.

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