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ハウスラビットソサエティ日本公式|うさぎとハッピーに暮らす

Updated: May 5

みなさん、はじめまして! 今日からブログをスタートすることになりました、VENUS(ヴィーナス)です。

私はこれまで日本とアメリカで通算30年、ずっとうさぎさんと一緒に暮らしてきました。USでは現地の保護団体でのボランティア活動を通して、たくさんのうさぎ達、そして熱心な飼い主、ボランティアさんたちに出会ってきました。

今回、世界最大のうさぎ保護啓蒙団体「ハウスラビットソサエティ(HRS)」の日本公式コラボレーターとしてうさこんち®と共に活動することになりました!

HRSは1988年にアメリカで誕生した歴史ある団体で、「うさぎさんの命を救い、一匹一匹の生活をより良くすること」を大切にしています。 日本では、うさぎのホテルや介護のプロである**「うさこんち®」と一緒に力を合わせて**、最新のケア情報をお届けしていきます。


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知っているとちょっと嬉しい!日米「うさぎライフ」の違い

在米生活で、「これはいいな!」と目からウロコだった、うさぎさんがもっと快適に過ごすためのヒントを少しだけご紹介します。

  • 広々スペースで「のびのび」過ごそう 日本ではケージ飼育が一般的ですが、アメリカのHRSスタイルでは、「ケージなし」や広いサークルでの生活をおすすめしています。うさぎさんは本当は、一日中走り回れるくらいの元気があるんです!広い場所で過ごすことで、ストレスが減って骨も丈夫になりますよ。

  • トイレは「ゆったりサイズ」が正解 よく見かける「三角トイレ」ですが、実はうさぎさんには少し窮屈かもしれません。HRSでは、体の2倍以上の大きさがある長方形のトイレを推奨しています。中にたっぷりの牧草を入れてあげると、うさぎさんもリラックスして使ってくれるようになりますよ。

  • お家の中が一番安心! 最近は「うさんぽ」も人気ですが、HRSでは完全室内飼育をとても大切にしています。外には暑さや天敵だけでなく、「兎出血病(RHDV2)」という怖い感染症のリスクもあるからです。お部屋の中を「うさぎさん仕様」に整えて、安全に楽しく過ごさせてあげたいですね。

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最後に:みんなで一緒に学びましょう

うさぎさんは「静かで飼いやすい」と思われがちですが、実はとっても個性的で、奥が深い動物です。

30年飼っていても、新しい発見がある毎日です。このブログでは、アメリカで学んだ「世界基準のケア」を、日本の皆さんが取り入れやすい形でお伝えしていければと思っています。

うさぎさんと飼い主さんが、毎日をもっと笑顔で過ごせるように。 これからどうぞ、よろしくお願いします!

ハウスラビットソサエティ 公式コラボレーター  VENUS(ヴィーナス)

 
 
 

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rescued bunny from FL USA
​うさぎの飼い方 完全ガイド

BunnyCare JP|HRS公認

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The text and photos are reprinted with permission from House Rabbit Society, houserabbit.org.

本文と写真は 米国ハウスラビットソサエティ House Rabbit Society、houserabbit.org の許可を得て転載しています。
 

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