保護うさぎ・つきよみちゃんの避妊手術後の回復!10日検診で良好と診断されました 保護うさぎ 避妊手術
- Bugsi Bunny
- May 18
- 3 min read
Updated: May 19

大久野島から救助されたママの子、つきよみちゃんは、2025年12月5日生まれ、ちょうど5か月後の5月5日に避妊手術と受け、10日後に、獣医師の検診を受けました。結果は、完全に良好です!
術後の回復の様子と、検診で確認された点についてご報告します。
🩺 検診結果:完全良好
診断内容
✅ 創傷の治癒:完璧
- 縫合部分は完全に癒着
- 感染の兆候なし
- 予定通り約10日で回復
✅ 全身状態:異常なし
- 体温:正常範囲内
- 心拍数:安定している
- 食欲と排尿:問題なし
✅ 手術の成功を確認
- 避妊手術そのものは完全に成功
- 今後、子宮がんのリスクはほぼ0%に低減
獣医師さんからのコメント
「保護うさぎを避妊、去勢して譲渡することは、病気の予防でとても大事です。」
📈 術後10日間の回復過程
【手術直後~3日目】
- 術直後は動きが鈍かったが、翌日には活動を再開
- 食事も牧草をいつものようにモリモリ食べてました。
- 排尿・排便も正常
【4日目~10日目】
- 手術前と変わらないレベルで活動
- 走る、ジャンプ、掘る行動も復活
🐰 術後の様子で気づいたこと
性格の変化
避妊手術後、つきよみちゃんに ポジティブな変化 が見られます:
✨ 穏やかになった
- 以前より落ち着きがある
✨ より人馴れした
- スキンシップの時間を好むようになった
- 飼い主への信頼が深まった感じ
✨ ストレス行動が減少
- ケージ内でのかじり行動が減った
- 行動全体が自然で穏やか
これはホルモン変化による自然な反応です。避妊により、発情期のストレスホルモンが安定したことが影響しています。
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⚕️ 検診時に確認した大切なポイント
1. 創傷管理の重要性
術後7日は、創傷がまだ完全に強固ではない時期です。つきよみちゃんが以下の行動を避けることができたからこそ、完璧な回復が実現しました:
- 創傷部分の過度ななめ舐め
- 強い着地やジャンプの控え
- 他のウサギとのケンカ(多頭飼育の場合) 一人の部屋で飼育してます。
2. 感染予防
完全に感染がなかったことは、以下の点が成功したからです:
- 清潔なケージ環境の維持
- 創傷部分の湿った環境を避ける
- 獣医師の指示通りの食事管理
💡 他のウサギ飼い主さんへのメッセージ
もしあなたが避妊手術を迷われているなら、つきよみちゃんの例をご参考ください:
つきよみちゃんが教えてくれたこと
✅ 生後5か月での手術は十分安全
- 若い体は回復が早い
- 麻酔リスクは最小限
✅ 術後の回復は予想より早い
-3-5日でほぼ完全回復
- その後の寿命・健康の向上は計り知れない
✅ 避妊により性格が穏やかに
- より愛くるしいうさぎになった
- 飼い主さんとの関係も改善
✅ 子宮がんの予防は確実
- 今後、この深刻な疾患の心配がない
- うさぎにとって最大の愛情表現
🎯 次のステップ
つきよみちゃんの検診が良好に終わり、ひとつの大きなマイルストーンを達成しました。
今後は:
✅ 定期的な健康チェック
- 今後も定期的に獣医師の診察を受ける
- うさぎの寿命は7~10年。長期的な健康管理が重要
✅ 他のうさぎたちへの情報発信
- つきよみちゃんの成功例を通じて、日本の飼育文化改善を継続
📌 つきよみちゃんからのメッセージ
手術を受けることへの不安を感じられていた飼い主さんへ、つきよみちゃんは証明してくれました:
「避妊手術は怖いことじゃない。むしろ、その後は前より元気で、もっと幸せになれるんだよ。」
避妊・去勢は、うさぎへの最大の愛情ケアです。
日本のうさぎ飼育文化が、一匹でも多くのうさぎを救うことができるよう。つきよみちゃんはそのシンボルになることを願っています。 🐰💚
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記事作成日:2026年5月18日





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